アリクイ01

撮影地:上野動物園(東京都)
種名:ミナミコアリクイ
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アリクイ02

撮影地:上野動物園(東京都)
種名:ミナミコアリクイ
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アリクイ03

撮影地:上野動物園(東京都)
種名:ミナミコアリクイ
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アリクイ04

撮影地:上野動物園(東京都)
種名:ミナミコアリクイ
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豆知識
特徴など
異節類には、アリクイ、ナマケモノ、アルマジロの3グループが属している。「貧歯類」というかつての別名のとおり、いずれも歯が退化して、まったく消失しているか、あってもエナメル質を欠いている。このうち、アリクイには歯がなく、粘り気のある唾液でアリやシロアリを舌にくっつけて食べている。ナマケモノとアルマジロには、単純な歯がある。また、アルマジロの体は、鱗甲板という、皮膚が角質化したよろいでおおわれているが、体を完全な球形にすることができるのは、そのうちの2種のみである。
哺乳類の頚椎は通常7個(ジュゴン目は6個)であるが、異節類では6、9、10個などさまざまである。また、脊椎骨のうちの腰椎に、他の哺乳類には見られない付随的な関節が見られる。すなわち、腰椎の関節突起が2重になり、坐骨が脊椎と癒合している。この関節によって、腰の付近の背骨が、非常に頑丈になっている。これが異節類 (Xenarthra) の語源である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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